変化を起こす脳内プログラムとは

変化を起こす脳内プログラムとは

『あなたは望む人生をなぜ手に入れないのですか?』

お聞きしているのは、望む人生を手に入れる理由ではなく
望む人生を手にしない理由です。

ほとんどの方は「望むものを手にしない」ではなく、無意識に「私には望むものを手に入れられない」、「私には無理」「私には手にできない」そう感じています。
そしてその信じ込みを持っていることすら、気付いていないことが多いのです。
このままでは望む結果を手にすることは、とても難しいでしょう。
 

【日常で起こる疑いは本来ある成功へのプロセス(過程)にすぎない】

何気ない日常を淡々と過ごしていると、世間の常識では『持つこと、できるようになること』が『幸せになること』と伝えられています。
・勉強ができれば
・お金を持てば
・結婚すれば
・家族ができれば
・地位や名誉をもらえれば、
・何かを手にすれば、
幸せになれる。そう思い込んでいます。

そこに疑問を持ったことはありますか?

そこに疑問を持ち、自分の信じ込んでいる思い込みや価値観(脳内プログラム)を書き換えなければ、いくら努力しても、頑張っても、
望むものを手にし続けること、本当の成功を収めること、収入を増やすこと、人間関係を円滑にすること、体を健康に保つことは難しいのかもしれません。アンカー

そもそも幸せとは何?→続きはこちら【幸せとは何か?】

 

【充足感を得るには?】

あなたは望む結果を手にするために、どんな行動をしてきましたか?

そして、その望みが『自分の本当の望みである』と言いきれますか!!

もし言い切れないならその望みは何でしょう?

 
あなたが望みを達成させるには目的が必要です。

なぜなら、望んだものが何のために必要なのかわからなければ、脳はそれを見つける意味がわからずそこへ導けないからです。
 

よくあるパターンでわかりやすく例えると下記のようになります。

相談者の方が来られてこう言います。
愛されたい
幸せになりたい
お金持ちになりたい
癒されたい
のです。

 
そこで私はこんな質問をします。
そもそもあなたにとって
愛とは何ですか?
幸せって何ですか?
お金持ちって何ですか?
癒しって何ですか?
と。

 
すると大半の方は
それはこういう感じでこんな風でこんなイメージです
と言います。

 
そこで私はお聞きします。
そのイメージのものはどこにあるのですか?
そしてそれを私が同じように言ったら持ってきてくれますか?
と。

 
するとほとんどの方は
それができないから相談に来た
と言います。

 
そこで私は言います。
あなたがおっしゃっていることをレストランでのやり取りに例えるとこうなります。

店員:ご注文は?

あなた:愛される料理をください。

店員:愛される料理とはなんですか?

あなた:幸せになれる料理です。

店員:ご注文ですが…、お客さん何をお作りすればいいですか?

あなた:・・・・・。

と言われている状態と同じです。
これでは脳はあなたの望みがわかりません。

 
そもそも何が欲しいのかがわからないのに、どうやってそれを創ればいいのか?
脳は「それがわかるまで、はっきりするまで、待っていますね」と言い出してしまうのです。
 

ではなぜ『あなたが望みを達成するための目的』がはっきりしていないのでしょうか?

あなたは、もしその目的がはっきりしたら、それを手にすることが “できる”と信じていますか?

実は、その目的をはっきりさせない、しない理由は、それを手にすることが、できないという信じ込みを持っているから起こることなのです。

 

 

【なごみ習慣改善塾では何をするのか?】

『世の中は平等がいい』と言われています。

世の中って本当に平等なのでしょうか?
 

人にはそれぞれ、今ある環境、生まれ育った環境、その他変えられないものなどがあり、その為に行動できなかったり、人生を諦めている人たちを見ていて、常に疑問を感じていました。 

 
「誰でも成功できる!」

そういう思いの中に、自分を疑う心。

「あの人にはできるけど、自分にはできないのではないか?」
そんな思いが出てくる…。

世の中の成功者は全体の1%と言われていますが、その人たちとの違いは何なのか?研究し続けました。

 
そして、ついに

 
 
世の中の多くの成功者とお話しをしたり、研究する中で、ある共通点を見つけたのです。

 

それは、

 『生まれた環境・境遇』も『親子関係・家族の関係・人間関係』も全て、欲しいものを手に入れる為の道具・手段である。

『生まれた環境・境遇』も『親子関係・家族の関係・人間関係』も、達成したい目標や叶えたい望みに合わせて変えることが可能である。

『劣等感』も『罪悪感』も『孤独感』も、達成したい目標や叶えたい望みに合わせて利用することが可能である。

 『絶望感』も『無力感』も『無価値感』も、達成したい目標や叶えたい望みに合わせて利用することが可能である。

 『目標を達成すること』・『成功すること』にとって、運や才能はほんの一部に過ぎない。

 『目標を達成すること』・『成功すること』のほとんどは、正しい方法を正しい順番で正しく身につけることでできる。

 数多くの成功者は、うまくいっている人がやっているあらゆることを分析・解読して、その方法を学ぶだけでなく、感覚やセンスを自動反応的に動かす練習を常にしている

 

例えていうなら、

日本で子供が過ごしていれば、子供にむりに日本語を教えなくても、いずれ喋ることことができるようになります。

また、車の構造や仕組み・作り方を知らなくても、教習所に行き、乗り方を正しい順番で正しい方法で身につければ、タクシーの運転手のようにどこにでもすぐに行けるような運転はできないまでも、車の運転はできるようになります。

さらに、料理教室で料理の作り方を正しい順番で正しい方法で身につければ、ホテルのシェフのように包丁やフライパンをうまく使えなくても、美味しい料理を作れるようになります。

 

多くの成功者の方々の共通点は

学ぶだけではなく、その方法を感覚でつかんで自分のものにすること。

そして、
それを実践する中で自分の中の一見ネガティブに見えるものを利用し、自分らしいものに改良していること。
でした。

 
つまり、この方法をマスターして改良していけば、誰しも自分が望むものを手にできる領域までいけるということです。
 

『望む結果を掴むには、学ぶことを主体にするより、実際にどうすればいいのかという感覚をいかに掴むか!』

それには日常的に使っている会話や行動を用いて脳内の思考習慣を変えていく感覚に“慣れる”ということだと言えます。
 


 

『当たり前の日常を作るのは自分自身ではなく、疑いもない脳のパターン化した習慣を使っているだけ。』


なごみ習慣改善塾では

その脳内のプログラムや会話能力、行動力、コミュニケーション能力日常生活で使う五感を最大に刺激するプログラムを通して人間関係(上下関係・家族関係)などの劣等感、罪悪感、孤独感などの不安や問題の解決を創り出し、

 

“限りなき未来へ さらに、続く道へ”

 

導くための、
コミュニケーションを再構築するレシピ(変容する方法)や器(自分自身のあり方)、繋がりの様々なプログラムを提供していきます。

 

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