塾長@かずさんのプロフィール

かずさんって一体何者?

精神的苦痛→友達はみな問題児→大手石油会社の研究員→オーナーシェフ→塾長@かずさんになるまでの詳細を公開します。


かずさんって一体何者?
何をしている人なの?

私は埼玉県の小さな田舎町に生まれました。
家は7代続く大工の家で父、母、弟、妹、祖母、叔父、叔母と一緒に暮らす大家族。

父は大工の棟梁だったため、母は毎日、大家族と働きに来てくれている大工さんたちのお世話と子育てで忙しく働いていました。

そんな母を見ながら、

年子の三人兄弟の長男として育った私は、物心ついた頃から弟と妹の面倒を見ることが当たり前


下の子を優先しなければならなかったため、小さい頃からいつも自分のやりたいことは後回し。


母を少しでも楽にしたいと、

母が思う理想の子供、

理想のお兄ちゃんになろうと努力をし続け、

やりたいことをやらずに生きてきてしまいました。


自分を押し殺し、他人の意見を優先するのが当たり前になっていた私の周りには、

小学4年生の頃から

「自分の意見を突き通し、他人の意見は聞き入れない、いわゆる問題児」が集まるようになってきました。


親や先生から
「同級生や下の子たちの面倒を見なさい」
怒られ、


自分の気持ちを押し殺し
同級生や下の子たちの意見を優先するクセがついてしまっていた私は、


彼らのわがままを聞き入れていたため
苦しくつらい日々を送っていました。


子供らしい子供を経験せず
子供なのに大人になろうと努力し
自分を押し殺して生きてきた結果…

何でも深刻に考えすぎてしまうクセがつき、小学5年生の頃から「死にたい」と思うようになりました。
(そして、その後30年以上、心の状態が不安定で苦しい思いを抱え続けることになりました。)

また、その頃から、体が常に重く冷えを感じるようになり、毎日ひどい腹痛に襲われ、生きている心地がしませんでした。


母が望むように進学し、大手企業に就職。

石油会社の研究員として働き始めました。

しかし、体の調子は常に悪く、毎日腹痛に襲われるため、通勤のために電車に乗ってもすぐにトイレに行きたくなってしまい、各駅で下車し、トイレに駆け込む…

自宅から会社まで通常なら1時間で着くはずのところを、

毎日2時間半かけて通勤していました。



そんなある時、

本“家庭の医学”で自分の症状に似た病気を見つけました。

「自分は腸の病気だったんだ!」

病気だとわかった私ですが、すぐには病院には行かずにいました。

なぜなら、そのころ、私の病気は完治が難しい病気だったからです。


辛い症状がある中、会社勤めを続けているうちに

「料理人になりたい」

という、小さな頃の夢、気持ちが沸き上がってきて、私の頭から離れなくなりました。


そこで、
7年半務めた会社を辞め
料理人になるために学校に通いながら
腸の病気を治すため2度の手術をしました。


学校を卒業し
料理人として就職先も決まり
第一歩を踏み出そうとしたそんな矢先

腸の病気が再発。


腸からの出血とお腹の激痛をオーナーに隠しながらレストランに働きに行っていましたが
病気がばれてしまい
就職目前にして不採用に。

小さい頃からやりたいことを
やってこなかった私が

はじめてやりたいことをやると決め
一歩を踏み出そうとしたのに

その道は閉ざされてしまいました。


しかし
今回の夢を諦められなかった私は
病院を探し続け
慶応病院にたどり着き

9時間に及ぶ大手術を受け、生死を彷徨いました。


31歳の時に自然食レストランをオープン。

オープンしたレストランは口コミだけで、全国からお客様が来る人気店となり、TV、ラジオ、雑誌、新聞などのメディア掲載常連店、埼玉S級グルメ店にも選ばれました。

オナーシェフとしてレストランを経営する傍ら、多くのお客様の相談を受け、解決。
さらに多くの相談に対応できるよう、食事と心の関係や体と心の関係、自己啓発などの本を読み漁りました。

結果、いろんなお客様の問題を解決できるようになったのですが、そのお客様方に新たな別の問題がでてきてしまうのです。

それは根本的な部分が解決しなかった為でした。

そこで、本格的にカウンセリングや高額セミナーに通いました。確かにお客様の問題解決能力はあがりました。

しかし、

学べば学ぶほど「自分自身を責める」といった悪循環に陥ってしまったのです。


ある時、カウンセリングだけの癒しや、行動を起こすだけの自己啓発だけではダメなことに気づき、脳科学を学びました。

脳科学を取り入れることで、自分自身を責めてしまう仕組みや、成功習慣を身に着ける方法を知り、それら二つを融合させた新しいメソッドを独自で開発。


レストランで開講していた料理教室にそのメソッドを取り入れたところ、3000人以上の方の人生が激変。好転した、救われたと多くの声をいただきました。

そして、この方法をもっと多くの方に知っていただき、

「自分自身の手で理想の自分を手に入れてほしい」

と、レストランを閉店。なごみ習慣改善塾を立ち上げました。


なごみ習慣改善塾

なごみ習慣改善塾を始めてすぐに、多くの方が塾に参加してくだいました。

そして、そのほとんどの方が「仕事上でうまくいかない」と困っていました。


その方々とお話をしていく中で、ある共通点を見つけました。

それは
自分の持っている強み、技術、
マーケティング、
メンタル面を整えても
仕事がうまくいかないという問題点でした。



その問題の根底にあったのが

「ご自身の強みをお客様に伝えられていない」

ということでした。



なぜなのか?


それは、

お客様の本当に欲しいものを聞き出せていなかったからです。


お客様は表面上で欲しいものをいいますが、その欲しいものの後ろに隠されている本当に欲しいもの(本音)はお話になってくれません。


なぜなら

信じられないかもしれませんが

ご本人自体がその本音に気づいていないからです。


人は本音を隠します。


それを引き出し、聞き出せなければ、あなたの商品がいくらいいものであっても宝の持ち腐れになってしまうのです。


ですから

相手の本音を引き出し
あなたの価値を
相手に理解してもらうことが必要

になります。


=そこでなごみ習慣改善塾では=

頑張っているのに結果が出ない人の悩み相談室。

相手の本音を引き出す“会話術”や“交渉術”

本来の自分に戻るための”やめる技術”

を、心理セラピー、個人カウンセリング、グループカウンセリング、ワークショップ、講座にてお伝えしています。


なごみ習慣改善塾とは!!

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